稼ぐための第一歩はアフィリエイト広告を知ること!

パソコンの前に考える女性

アフィリエイトで稼ぐなら、アフィリエイト広告の種類や報酬についてくわしく知っておく必要があるでしょう。仕組みや報酬率をしっかりと把握しておけば、稼ぐための戦略が練りやすくなります。

アフィリエイト広告には成果報酬型とクリック報酬型があり、それぞれ収益が発生する条件が異なっています。成果報酬型は文字通り、成果が発生した際に報酬がもらえるというタイプの広告です。商品リンク広告や、サービス紹介広告などの多くが成果報酬型として配信されています。

クリック報酬型は、テキスト広告やバナー広告がクリックされた場合、収益が発生します。クリック単価は配信される広告によって異なり、低い場合は一回あたり数円程度にしかなりません。クリック報酬型はほとんどの場合、成果報酬型よりかなり低めな金額に設定されています。掲載できる広告の種類には色々なものがありますが、バナー広告もしくはテキスト広告の形で配信されるのが一般的です。ショッピングサイトが広告主となっている場合、独自の商品リンク広告を配信している場合もあります。

いずれの場合もASPサービスを通して広告主と提携し、配信されるコードをサイト内に配置する、といった形で利用が可能です。配信されている広告の種類やジャンルは、ASPサービスによって異なっています。大手のASPサービスは多数の広告主から利用されているため、配信される広告の種別も豊富となっている傾向です。

ほとんどの場合、成果報酬型のアフィリエイトには再訪問期間が設定されています。再訪問期間とはユーザーがバナーやテキストリンクをクリックした後、実際にアクションを起こすまでの期間を指しています。クリック直後にはアクションに至らなかったユーザーが、その後再訪問をして購入をしたという場合、再訪問期間内であれば成果としてみなされるというシステムです。再訪問期間が長ければ長いほど、成果が発生しやすくなることが期待できます。ただし再訪問の判定はブラウザに記録されるCookieによって行われているため、ユーザーが違うデバイス等を使用してアクションをした場合、成果としてカウントされることはありません。

それぞれの広告が持つ特徴や成果発生の仕組みを知れば、効果的なアフィリエイト方法が見えてくるでしょう。サイトのジャンルやターゲットに合わせたものを選び、成果発生までの道筋をイメージしてサイト構成を行えば、効率的に収益を得ることができます。